スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

小室直樹 死去

小室直樹が亡くなったと今日知った。wikiには宮台シンジの師匠と書いてある。

直接に間接に多くの人に影響を与えた人だと思う。

森毅に続き今年は、物書きが亡くなる年だなぁ
スポンサーサイト

タレント評論家と学問

最近は若者に人気のある社会学者の書いたものを読むことが多い。

そのような社会学者の言説は、根拠のない、流言であり、個人の意見を述べているに過ぎないと批判されることがある。

私自身もそのようなことを感じることがある。

しかし、このような批判が正しいかどうかも私には判断しかねるところだ。

マックス・ウエーバーは社会科学を学ぶ者には馴染みの深い学者である。多くの人は彼を「アカデミック」な偉い人だと思っているだろう。少なくとも私はそう思ってきた。

しかしながら、彼の主著「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」の主題はプロテスタントは禁欲的な精神をもつが故に生産性が高く資本主義の発生に大きく寄与したというものである。

これは宮台真司のまったり生活しなければ不幸になるという主張と信憑性や裏づけという意味で大して変わっていないと思える。

アカデミックであることと、単なる独りよがりの考えであることの間にはどのような違いがあるのか気になるこの頃だ。

結婚のススメ

結婚したくない、しなくてもいいという人が増えているという。恋人すらできず、結婚等想像もつかないという人もいるだろう。

あくまで、個人レベルの問題なのでしたくないものはしたくないでしかたないが、旧来の世間体を気にしてだとか、恋愛して結婚するのが当然だという恋愛ファシズムに負けてとかではなく新たな形での結婚が流行ってほしいと説に願っている。

実は一つ前の記事からの続いているのだが、自分の身近にも将来ノタレ死ぬのではないかと思われる人が結構いる。
これは悪口ではなく現実問題そうなのだ。

二人で暮らせば、一人で暮らすよりも経済的だ。収入が変わらないとしても出て行く出費が下がることは間違いない。

新たな形の結婚が増加し、より多くの国民が我慢に耐えうる程度の人生を送れることを願っている。

週休3日制

就職氷河期という言葉が使われだしたのはいつのころだろうか、10ねんくらい前からだろう。2007年問題に伴い、一時的に求人が増えたが、サブプライムショック以降就職氷河期が復活したようだ。

このままでは我が国はスキルのないフリーターだらけの国になってしまう。政府は雇用対策のためにいろいろと策を打っていると思うが、どれもいまいち効果は挙がっていないようだ、

思いつきだが一つ案がある。月並みだが週休3日制の導入だ。

週休3日になれば従業員の給料は4/5に減る。しかし今まで五人がやっていたことを六人でやることになる。

今まで20万円給料をもらっていた人間の給料は16万円になるが、即、借金まみれというほどでもないだろう。

それよりも失業者が1人でも多く雇用されることのほうに大きな社会的意義がある。

月に1週からでもよいので、影響力のある企業が導入してくれないだろうか。

佐々木中氏の言葉

佐々木中氏のインタビューを読みました。とてもうれしかった。しかし、大多数の人が彼のインタビューを読めばうれしいでしょう。

文章を読むということは傷つきたいと言う願望も少しはあるわけですから、こちらを全肯定してくれるような答え方はいかがなものかと思います。

ユダヤ人について

今日はユダヤ人について調べてみたいと思います。

私も一応小説読みの端くれなので、ユダヤ人について少し興味があります。そしてユダヤ人について少しは知っているつもりです。

といっても、社会で成功する人が多いこと、物書きにも多いこと、過去の傷を現在までも引きずっていること、すむところがないことぐらいしかしりません。

今までまじめに調べたことがないので今日は少しユダヤ人について、調べてみたいと思います。

wikipediaによるとユダヤ人とは19世紀以前はユダヤ教を信仰する人たちの意味で使われ、19世紀ごろからは、ユダヤ人の子供、つまりユダヤ教を信仰していた、人々の子孫がユダヤ人ということになります。

同じ地域に住んでいた、人種のようなものだと思っていたので意外でした。

いってみれば私がブッティズム人と呼ばれるようなものですね。いまいちピンときません。


歴史の中で他教徒から非常に多くの迫害を受けているが、現代に至るまでユダヤ人は滅ぶことはなかった。迫害は、当時のキリスト教やイスラム教が信仰の自由を許さなかったこと、イエス・キリストを殺害したのがユダヤ人とされていること、ユダヤ人は昔から社会的に成功する場合が多いが国家を持たないため、その国の労働需要を奪ったことが原因ではないかと考えられている。

ユダヤ教徒はマイノリティであったようです。

ユダヤ人はタルムードと呼ばれる教典に従って行動する。タルムードはユダヤ人が迫害の歴史の中で学んだ教えが加えられ改良されているため、他の世界宗教とは多くの違いが見られる。例えば一般的な世界宗教では性行為は罪とされているが、ユダヤ教は性行為も恋愛も適度にするなら問題なく、それを抑圧することがむしろ問題だと考えている。労働は旧約聖書で原罪とされているため、キリスト教徒は労働を罪と考えるが、ユダヤ人は労働を神から命じられた神聖な行為と考えている。

マックス・ウェーバーはプロテスタントが労働を神への奉仕と考えたため、資本主義が発展したと述べていますが、ユダヤ人も労働に対する、考え方はプロテスタントと同じようです。

紀元前13世紀頃、ヘブライの地から古代エジプトに奴隷として連れ去られる。(ヘブライの地に住んでいた多くの農耕ユダヤ人(ヘブライ人というべきか)は古代イスラエルに残ることができ、イスラム教やキリスト教に改宗して現在のパレスチナ人などになったとする説も強い)それから約200年後に古代ユダヤ人の一人モーゼが中心となり約60万人の人々がエジプトから脱出に挑戦し成功する。それから約40年もかけて古代イスラエル王国のところに辿り着く。

紀元前10世紀頃、古代ユダヤ人はユダヤ教を国教とする古代イスラエル王国をパレスチナに建国したが、紀元前586年に新バビロニアにより滅亡した。

以来2500年近く確固たる民族(宗教)国家を持たず、ローマ帝国に反乱を鎮圧されて以降はほとんどの国民がヨーロッパを中心に世界各国へ散らばった。以降ユダヤ教徒としての各地への定着が進む。


なんと!!ユダヤ人が最初にすんでいた土地を追い出されたのは3300年前とは驚きです。

ユダヤ教を信仰するユダヤ人はそのため土地の所有や職人(ギルド)への弟子入りが許されなかったが、才覚があったためキリスト教で禁止されていた金融業や商業などを発達させた。

再びなんと!!キリスト教は金融業や商業を禁止していたんですね。金融業は現在と違い、社会的地位の低い職業だったわけですか。価値観なんて時代に左右されるものですね。

これにて今日の勉強は終わりたいと思います。

しかしこんな過去のことがどうして現在まで尾を引いているのかよくわかりませんでした。
現地にどうかしてしまうものなんじゃないのかなー と私などは思います。

追記 wikipediaによるとユダヤ人は1300万人しかいないということです!!
しかもドイツ人は118000人しかいないみたいです。私の住む市の人口と大して変わらんじゃないか!

小島信夫死去

小説読み出してから始めて作家が死んだ・・・

エリック・ホッファー エリック・ホッファー自伝

エリック・ホッファー自伝―構想された真実 エリック・ホッファー自伝―構想された真実
エリック ホッファー (2002/06)
作品社
この商品の詳細を見る


沖仲士をしながら思索にふけった哲学者の自伝。モンテーニュのエセーが人生の転機になっているようです。 本の力はすごいと思った。

6月結果

小説およそ3冊新書2冊エッセイ1冊

5月結果

およそ3冊

4月結果

小説およそ11冊マンガ2作映画3作

3月結果

およそ6冊
フリーエリア

Powered by NINJA TOOLS

月別アーカイブ
カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
最近の記事
カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。