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乙一 夏と花火と私の死体

夏と花火と私の死体 夏と花火と私の死体
乙一 (2000/05)
集英社
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殺された主人公が二人の兄弟によって遺棄される過程を描いた作品です。

著者が16歳のときに書いた作品ですが凄すぎます。

物語りは最初に殺された主人公により語られています。後半どきどきさせられたし、落ちもよい意味で期待を裏切ってくれました。




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乙一
夏と花火と私の死体

乙一 死にぞこないの青

死にぞこないの青 死にぞこないの青
乙一 (2001/10)
幻冬舎
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先生に嫌がらせをされている小学生が妖怪のようなものを見るという話です。

コンプレックスを持っている小学生にお勧めしたい本です。

乙一さんの作品は二つともとてもすばらしいと思いました
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乙一
死にぞこないの青

乙一 暗いところで待ち合わせ

暗いところで待ち合わせ 暗いところで待ち合わせ
乙一 (2002/04)
幻冬舎
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殺人事件に巻き込まれた男が盲目の少女の家に逃げ込むという内容。

とてもおもしろかった。感動しました。

落ちが少し無理があるきがしたけど・・・

自分は軽い作品がすきなのかもしれない
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乙一
暗いところで待ち合わせ
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