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「分かりやすさ」の罠―アイロニカルな批評宣言  仲正昌樹

「分かりやすさ」の罠―アイロニカルな批評宣言 (ちくま新書)「分かりやすさ」の罠―アイロニカルな批評宣言 (ちくま新書)
(2006/05)
仲正 昌樹

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二項対立にはまりがちな現代の言論状況に対する批判の書。確かに私自身も二項対立でものを考えがちなところがありますので、大いに反省しなければならない。

二項対立が一筋縄にいかない例として公共事業に関する例が挙がっていた。それは、税金の無駄遣いをなくすという観点では、公共事業を減らすことは、プロレタリアートの利益になるが、公共事業が減ると雇用が減少し、プロレタリアートのためにならないという例だった。たしかに著者の言う通りである。私たちにとって身近な問題の話題の中にも、二項対立で理解しきれない部分があるのだと再認識した。
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集中講義!アメリカ現代思想―リベラリズムの冒険 仲正昌樹

集中講義!アメリカ現代思想―リベラリズムの冒険 (NHKブックス)集中講義!アメリカ現代思想―リベラリズムの冒険 (NHKブックス)
(2008/09)
仲正 昌樹

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覚えられないので少しずつ書きながら読んでいきます。

第一講●「自由の敵」を許容できるか 戦後アメリカのジレンマ
・西側はソ連の計画経済を自由を奪うものと批判したが、思想的に守勢にたったという印象は否めない。
・トルーマンドクトリンとは共産主義封じ込め策。トルーマンは民主党であるが、計画経済を行い同じく民主党員であった、ローズヴェルトより保守化した。
戦後マッカースズムと言われる赤狩り運動が盛んになる。
ロールズは経済的に最も弱いもののことを考慮した社会を形成すべきとした。

日本とドイツ 二つの全体主義 「戦前思想」を書く 仲正昌樹

日本とドイツ 二つの全体主義  「戦前思想」を書く (光文社新書)日本とドイツ 二つの全体主義 「戦前思想」を書く (光文社新書)
(2006/07/14)
仲正 昌樹

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難しすぎる。ドイツが非西洋的である自分たちを誇りにしたということだけを覚えておく。

「みんな」のバカ! 無責任になる構造 仲正昌樹

「みんな」のバカ! 無責任になる構造 (光文社新書)「みんな」のバカ! 無責任になる構造 (光文社新書)
(2004/06/18)
仲正 昌樹

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内容失念、みんなもやってるじゃんとは言わないようにしようと思いました。
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