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平野啓一郎 初七日

滴り落ちる時計たちの波紋 滴り落ちる時計たちの波紋
平野 啓一郎 (2004/06/29)
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万永元年のフットボールに似ていた。主人公の父が死に主人公と弟が、父が戦争でどのようなことをしていたか話し合う場面は、万永元年の一揆に付いて語っているところと似ていたし、わけがわからない猫が出てくるところと、主人公の友人が変な格好で自殺したり、主人公が土の中で宇津くまっているところが似ているように思えた。
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平野啓一郎 最後の変身

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平野 啓一郎 (2004/06/29)
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引きこもりの男の手記で横書きで書いている。カフカの変身を下敷きにした話。

かなり正確に引きこもり男の内面を描写した作品で、引きこもりでない人も結構心の中を見抜かれているような感覚に襲われる作品だと思う。
頭がいいと人の心の中まで分かってしまうのかと思った。

平野啓一郎 本の読み方 スロー・リーディングの実践

本の読み方 スロー・リーディングの実践 本の読み方 スロー・リーディングの実践
平野 啓一郎 (2006/08/17)
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高橋源一郎に続いて本の読み方本二冊目。おもしろいとかつまらないとしかいえないような読み方はよくないとやはり書いてあった。助詞の使い方に注意することや線を引きながら読むことがよいと書いてあってためになった。ただいま線を引きながらの読書を実践中
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