スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

トマス・モア ユートピア

ユートピア ユートピア
トマス モア (1957/01)
岩波書店
この商品の詳細を見る


トマス・モアが思う理想郷を描いた作品で現在のユートピアという言葉の語源となった作品。ユートピアとはどこにもないという意味だそうです。

人々は一日6時間だけ働き、平和を愛し、日々勉強に励んでいるし、金を便器や奴隷をつなぐ鎖として使うほどに俗物が愛すものを嫌っています。

確かによい世界だとは思ったけれども、奴隷がいることが前提となっている話のところが気になった。それと性に関しても今ほど寛容ではないところもひっかかりました。それでもトマス・モアは平和を愛するいい人なんだということは分かった。
スポンサーサイト
フリーエリア

Powered by NINJA TOOLS

月別アーカイブ
カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
最近の記事
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。