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カミュ 異邦人 窪田啓作訳

異邦人 (新潮文庫)異邦人 (新潮文庫)
(1954/09)
カミュ窪田 啓作

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母を亡くした青年が人を殺し、死刑囚になる話。

キスを接吻と書くぐらい昔の人だが訳文うますぎると思いました。他の国の言葉をこんなに美しく訳すなんてすごい。

主人公は無神論者で、キリスト教徒と話す場面があるのだけれどホントに神神うるさい。そんな人たちに主人公はあきれています。

1942年の作品なのにやたらと宗教への信仰心が強い人が周りにいたのだなぁと思った。

それと、主人公はとても客観的に自分のことを見ていました。そして、自分の裁判なのに自分が関わっていないような感覚に陥っていました。

本人は実存主義者じゃないと言っているようだけど、実存主義が念頭にあったのでjはないかと思いました。
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