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橋本治 上司は思いつきでものを言う

上司は思いつきでものを言う (集英社新書)上司は思いつきでものを言う (集英社新書)
(2004/04)
橋本 治

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日本人には人と違うことができるというメッセージが心に響きました。
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橋本治 乱世を生きる 市場原理はうそかもしれない

乱世を生きる 市場原理は嘘かもしれない (集英社新書)乱世を生きる 市場原理は嘘かもしれない (集英社新書)
(2005/11)
橋本 治

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我慢ができないのは愚かだが、若者の不安をあおる社会はいかがなものか。

橋本治 いま私たちが考えるべきこと

いま私たちが考えるべきこと (新潮文庫 は 15-5)いま私たちが考えるべきこと (新潮文庫 は 15-5)
(2007/03)
橋本 治

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自分のことを考えろといわれたら自分のことも、他人のことも考えられるようになれという内容です。

結局混乱させられただけじゃないかと思ったのだけれど、最後に、「あなたの考える事」は私の管轄ではないという一文で閉められていて、作者の意図にまんまとはめられたと無理やり納得させられてしまう、わけのわからない本です。

私は近代人ではなく全近代人であると思いました。

橋本治 絶滅女類図鑑

絶滅女類図鑑 (文春文庫)絶滅女類図鑑 (文春文庫)
(1997/03)
橋本 治

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とうに涅槃を過ぎてと、日本の行方のほうがよかった。

橋本治 とうに涅槃をすぎて

とうに涅槃をすぎて (徳間文庫)とうに涅槃をすぎて (徳間文庫)
(1984/01)
橋本 治

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ゴダール嫌いなところがいい。

橋本治 日本の行く道

日本の行く道 (集英社新書 423C)日本の行く道 (集英社新書 423C)
(2007/12/14)
橋本 治

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まず地球温暖化や日本の苦しむ人々がいなくなるようにするには、具体的にどのような方法をとればいいのかということが、書かれています。

そしてその方法というのは何かというと「昔に戻れ」ということです。

橋本治さんは、今の日本の状態が余り好きではないと思う。

自分たちの世代は恵まれていると感じている、団塊の世代の、うちの一人だろう。

しかしながら真剣に私たちの未来を心配してくれている気がした。

少しビートたけしや村上龍に通じるようなやさしさがあるような感じがした。

いやそれは優しさというよりも憂いという言葉がぴったりかもしれない。

もうちょっと分厚い本で硬い内容である氏の作品を読んでみたい。

桃尻娘を書いた人だから硬い本は書かないのかもしれないけれど
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