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三浦展 格差社会のサバイバル術 生き残りをかける人と企業

格差社会のサバイバル術―生き残りを賭ける人と企業 (学研新書)格差社会のサバイバル術―生き残りを賭ける人と企業 (学研新書)
(2008/09)
三浦 展

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この本に出てくる人たちの考えを箇条書きにします。

・本人は社会的地位があるが芸術や教養を重視し、社会的地位はあまり関係ないと思っている人。(しかし本人たちが社会的地位のない立場になったらどう考えるか本当のところはわからない)
・コミュニケーション能力がない人にもいいところがあるので、そこを評価すればよいのじゃないかと考える人。
・若者の自分探しを肯定していたが、若者たちが自分たちの生活に満足していないという統計から考え方を変えた著者。

最近というかここ数年ずっと思っていることがあるのだが、マネーの問題と実存の問題をごっちゃにしするた、意見が多すぎるような気がする。

この二つは切り離せないものなのかもしれないけれど、別々にして考えるか、あらかじめこの二つは切り離せないものとして断り書きのひとつでも入れてから論じてほしい。
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