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スガ秀実 1968年

1968年 (ちくま新書)1968年 (ちくま新書)
(2006/10)
〓 秀実

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リベラリズムとは新自由主義から社会民主主義的リベラル左派(戦後民主主義)まで含むため


日本は唯一成功した社会主義国家だと言う言い回しを私は幾度も耳にしたが、このように国家が多大に経済に介入している状態のことをリベラリズムと呼ぶことに私は違和を覚えた。

六十八年の左派においては、嫉妬やルサンチマンは、むしろ大衆のアモルファスな心性として肯定的にとらえられていた。


みんなニーチェとか好きだからルサンチマンは奴隷の道徳だとしてまともな人たちはそれを嫌っているのかと思っていた。小谷野敦もルサンチマンはよくないと感じていたと回想していた。今はどうだか知らないが。

ネオリベラリズムもまた、大衆の嫉妬に依拠した正義の主張だからである。

最初読んだとき???となった、だってネオリベで大衆は得しないじゃないか。

大衆的な支持の心性は(中略)下級公務員への嫉妬でしかない。

なるほど正鵠を得た指摘ですね。小泉圧勝は公務員への嫉妬というのは当時でも言われていましたから


とここまで理解できたがこの先まったくわからず終わった
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