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小島信夫死去

小説読み出してから始めて作家が死んだ・・・
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島田雅彦 ある解剖学者の話

題名のとおりの話。 ムズイ

島田雅彦 聖アカヒト伝

独裁者には向かったために精神病とされ幽閉されている男が独裁者について語っている話。よくわからないけど面白い。

島田雅彦 観光客

記憶喪失の男がとりあえず自分をゴキブリだと思い、観光客だと思う話。よくいみがわからなかった。

舞城王太郎 煙か土か食い物

煙か土か食い物 煙か土か食い物
舞城 王太郎 (2004/12)
講談社
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舞城王太郎のデヴュー作

連続暴行事件の犯人を追う作品。ミステリーだけれど舞城さんっぽいメッセージがある。ちょっと屈折した家族の愛を描いている。

TAG :
舞城王太郎
煙か土か食い物

高橋源一郎 優雅で感傷的な日本野球

優雅で感傷的な日本野球 〔新装新版〕 優雅で感傷的な日本野球 〔新装新版〕
高橋 源一郎 (2006/06/03)
河出書房新社
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高橋源一郎が日本野球について書いた作品。野球は小説のメタファーだったのかなぁと思った。

島田雅彦 未確認飛行物体

未確認尾行物体 未確認尾行物体
島田 雅彦 (1987/10)
文芸春秋
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エイズのおかまに付きまとわれる産婦人科医のお話。 おかまのせいで主人公の生活はめちゃくちゃになるが主人公はおかまに対して好意的な思いを寄せていくようになる。

1987年にはエイズは人類共通の問題だったようだけど今はどうなんだろうと思った。

カート・ヴォネガット スローターハウス5

スローターハウス5 (1978年) スローターハウス5 (1978年)
伊藤 典夫 (1978/12)
早川書房
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主人公ビリーが人生のいろんな場面にタイムスリップしまくるお話。作者は戦争によってだいぶ心に傷を負ったのかなぁとおもった。

ヴォネガットは村上春樹や高橋源一郎に影響を与えたらしい。

保坂和志 小実昌さんのこと

コミマサさんについて語るエッセイのような小説。

むずかった
TAG :
保坂和志
小実昌さんのこと

保坂和志 生きる歓び

生きる歓び 生きる歓び
保坂 和志 (2003/08)
新潮社
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主人公が猫を拾ってくる話。

阿部和重のように哲学的なお話が入ってくる。タイトルのとおりのないようであった。そしてエッセイのようでもある

町田康 矢細君のストーン 

矢細クンのストーンの話。

矢細くんがおじいさんから貴重だといわれてもらったさざれ石についての話。

最後に主人公はやらなければいけないことをやれない状態に陥っているのだが、それは簡単にやれることである。簡単にやれることをやらないというのは何かを暗示しているのではないかなぁ

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町田康
町田町蔵
飯食うな
落語
矢細君のストーン

島田雅彦 カプセルの中の桃太郎

これも反抗期の大学生の話。しかし知識がないためにあまりわからなかった。全共闘について学ばなければならない。

後書きに模造人間について書いてあった。何にでも同一化し、一瞬ごとに変化する存在が模造人間であると書いてあった。

町田康 鶴の壺

鶴が話題になっているというわけのわからない冒頭で始まる。

お金は要らないといいたいのかなぁ
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町田康
町田町蔵
飯食うな
落語
鶴の壷

町田康 けがれもの、俺らの猿と

脚本化が変な町に取材に行くお話。よくわからない最後であった。

自分は猿並であるといいたいのかなぁ

10/6追記

今オリエンタルラジオのラジオでお勧め映画としてあげられていた
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町田康
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飯食うな
落語
屈辱ポンチ
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