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![]() | 女は女である HDリマスター版 アンナ・カリーナ、ジャン=リュック・ゴダール 他 (2006/09/30) 紀伊國屋書店 この商品の詳細を見る |
難しいと思ったけれど全然難しいことはなく子供がどうしてもほしい女と要らないという男の話。感想は特にないけれどまぁ面白かった。
![]() | 荒野の決闘[DVD] (2005/04) コスミック出版 この商品の詳細を見る |
アメリカで牛を売るために放浪している元保安官が弟を殺されたために犯人を捜すためにその町の保安官になる話。恋愛も友情もえがかれていていかにも名作という感じでした。
![]() | 華氏451 オスカー・ウェルナー (2006/04/19) ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン この商品の詳細を見る |
本を読むことを禁じられた世界の話で教師実習中の女と消防士(作中では本を焼く仕事)の男が出会うお話。実際に日本では言論の自由が認められていてこんなことはないけれど、自警団(消防団)がいるように思われた。
あんまり面白くなかったようなきがするけれど監督の言いたいことはなんとなく分かっているつもりです。
![]() | 幸福について―人生論 橋本 文夫、ショーペンハウアー 他 (1958/10) 新潮社 この商品の詳細を見る |
トリュフォーの華氏451に名前が出てきたので読んでみる。
作者の主張はただひとつ。ほとんどの大衆は馬鹿であるということのみであった気がする。なんらかの労作を残すような人と普通の人は違っていて社交の相手にするべきではないということが書かれていたけれど、なんの労作も残さない人の中にも優れた知性を持っている人がいるということはかかれていなかったような気がする。そして何の労作も残すことのない人たちが衆愚の中でいかに生きていくかということは書かれていなかったのでほとんどの人には役に立たないかもしれない。けれど共感できるところも多かった。 小説より具体的に書かれたこういう本のほうが読んでいる内容が比較的頭に入ってくるので向いているのかもしれない。 ざーっと通して呼んでみただけなのでまた読んでみたい。
![]() | ブライト・ライツ、ビッグ・シティ Jay McInerney、高橋 源一郎 他 (1991/05) 新潮社 この商品の詳細を見る |
高橋源一郎の初の訳書。高橋源一郎の数百万倍理解できた。けれど本当の意味は理解できていないのかも知れない。有名雑誌社にいてそのことをたまに自慢したりすることもあるけれども実際にしている仕事は雑誌の内容に誤りがないか調べる仕事で本当はまったく感じていない主人公の日常を描いた話。 作中に主人公の母親の死に際に主人公と話をしているシーンが出てくるが、高橋源一郎の小説に出てくる父と娘の会話に似ていてほのぼのとした感じがして気持ちがよかった、それと「こういう場合には原因と結果が密接にかかわっているものだ」という表現が出てくるけれどこういうことを思ったことが自分にもあると思った。日本の小説よりも面白いような気がしました。
![]() | 虹の彼方に 高橋 源一郎 (2006/11/11) 講談社 この商品の詳細を見る |
最近小説を読みきれていなかったが最後まで読みきることができた。それだけ意味が取れていないということなのだろう。
高橋源一郎の小説には必ず子供と大人の問答のシーンが出てきてなんだかよく分からないまま終わってしまうのだけれど読んでいてほのぼのした気分になる。そしてラストシーンの文章は平易だけれど意味が分からなくてそれでいて癖になる不思議な小説を書く人だと思う。
北野武 キッズリターン
![]() | キッズ・リターン 金子賢 (1999/06/25) バンダイビジュアル この商品の詳細を見る |
落ちこぼれの高校生二人が片方はボクサーとしてもう片方はやくざとしてそれぞれの道を歩き始める映画。 不良だけれどもやるべきことが見つからない状態で苦悶している二人がなんだか切なかったけれどラストは感動した。


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