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トマス・モア ユートピア

ユートピア ユートピア
トマス モア (1957/01)
岩波書店
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トマス・モアが思う理想郷を描いた作品で現在のユートピアという言葉の語源となった作品。ユートピアとはどこにもないという意味だそうです。

人々は一日6時間だけ働き、平和を愛し、日々勉強に励んでいるし、金を便器や奴隷をつなぐ鎖として使うほどに俗物が愛すものを嫌っています。

確かによい世界だとは思ったけれども、奴隷がいることが前提となっている話のところが気になった。それと性に関しても今ほど寛容ではないところもひっかかりました。それでもトマス・モアは平和を愛するいい人なんだということは分かった。
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ニーチェ 道徳の系譜

道徳の系譜 道徳の系譜
ニーチェ (1964/10)
岩波書店
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またしてもおてあげ

大江健三郎 芽むしり仔撃ち

芽むしり仔撃ち (1965年) 芽むしり仔撃ち (1965年)
大江 健三郎 (1965)
新潮社
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疫病により村に閉じ込められた鑑別所の少年たちが自分たちで暮らそうとするが、村に人が戻ってきてしまうという話。

題名は村長がいった自分たちは百姓だから悪い芽は早いうちに摘み取るといったことからきている。

この世に生まれてしまったからには世間の人たちに受け入れられるようにしていかなければならないけれどなかなかそうは行かない人たちのことを書いているのだと思いました。
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大江健三郎
芽むしり仔撃ち

デカルト 方法序説

方法序説 方法序説
デカルト (1997/07)
岩波書店
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必読書150という本を見て選んだのだけれどまったくお手上げだった。

いつかよめるようになりたいなぁ
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