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島田雅彦 自由死刑

自由死刑 (集英社文庫) 自由死刑 (集英社文庫)
島田 雅彦 (2003/01)
集英社
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一週間後に自殺することにした男の話し。

一週間後に死ぬことにしたおとこが死ぬまでにやりたいことを思い切ってやろうとする話なのだけれど、怪しげな男が絡んできたりして主人公は死について改めていろいろ考えるのだけれど、島田雅彦の小説らしくあまりにも現実離れしたことばかりが起こっていてあまりリアルではなかった。主人公は楽しいことをあまり知らないから死ぬ間際でもたいしたことができないというようなことを言っているけれど、この人に限らず皆そんな感じだと思った。人生に楽しいことはそんなに多くはないけれどそれでも皆何とか生きていることのほうが不思議なんじゃないかと少し考えさせられた。

一月九日追記
アクセスが増えたと思ったら。自由死刑がドラマ化されたらしいです。
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関川夏央 退屈な迷宮

退屈な迷宮―「北朝鮮」とは何だったのか 退屈な迷宮―「北朝鮮」とは何だったのか
関川 夏央 (1996/03)
新潮社
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この本では北朝鮮がどれだけひどい国かを暴き出そうとしているが。そもそも自分は昔の新聞や偉い人たちが北朝鮮のことを好意的に報道していたということ時代知らなかった、そのような状況の中で北朝鮮がとてもよくない状況にあることを自分の目で確かめて文章にするだけでもすごいと思いました。
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