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島田雅彦 忘れられた帝国

忘れられた帝国忘れられた帝国
(1999/12)
島田 雅彦

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島田雅彦が郊外について書いた本だけど、島田雅彦の本読み過ぎて、小説の主人公がもう全部島田雅彦自身に感じられてきて、どっからどこまでがこの作品の記憶かが分からなくなってしまうほどに、同じような小説を書いていると思った。
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島田雅彦
忘れられた帝国

島田雅彦 予言者の名前

預言者の名前預言者の名前
(1996/07)
島田 雅彦

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島田雅彦が宗教に付いて書いた本。島田雅彦の本はどれも同じだと思った。

内乱の予感 島田雅彦

内乱の予感 (朝日文庫)内乱の予感 (朝日文庫)
(2000/09)
島田 雅彦

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千年王国という日本の秘密結社みたいな組織な組織に属する主人公が千年王国をつぶすとネットに書き込んでいる謎の人物を殺そうとする話、200ページに満たない小説で島田雅彦らしいするりと読める文章で書いてあるので楽しく読めた。あいかわらず政治とかわからないけれど。

ジェイ マキナニー ランサム

ランサムランサム
(1988/11)
ジェイ マキナニー、Jay McInerney 他

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マキナニーの日本に滞在していた二年間に付いてかかれた自伝的小説。1970年代の話だけれどかなりマキナニーは日本に滞在しても期待していたようなものは得られなかったということが伺われる、トーマス、マンのトニオクレーゲルのように芸術家としての自分に付いてもすこしかかれている、ブライトライツビッグシティよりは面白くないけれど外人が日本に付いて書いた小説なので興味深かった。

村上春樹 1973年のピンボール

1973年のピンボール (講談社文庫)1973年のピンボール (講談社文庫)
(2004/11)
村上 春樹

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風の歌を聴けの続編的な作品であった。初期の村上春樹はボネガットに影響を受けていたと聴いていたけれど、聞きしにまさる程の類似点があった。特に自分の意見を述べながら、すぐになげやりになるところが全く同じだと思った。今まで自分の読んできた本よりも作者自身の意見が強くでている小説だと思ったけれど、作者の意図が読みきれない意味深な箇所もたくさんあり不思議な小説だと感じた。

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