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村上春樹 ヘルマン・ゲーリング要塞1983

蛍、納屋を焼くに掲載
男が東ドイツを訪れ書いた手記のようなもの
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村上春樹 冬の博物館としてのポルノグラフィー

セックスは冬の博物館だということを説明しているだけ。

村上春樹 めくらやなぎと眠る女

村上春樹の小説中では一番好きです。 蛍、納屋を焼くその他の短編より

どこがいいって主人公が休職中なところがいいです。仕事が合わないとかやりたいことがあるとか自分の考えていることに近くていい。自分に近い人を見つけるのも読書の楽しみのうちだと思った。

村上春樹 踊る小人

踊りのうまい、小人にそそのかされ不幸な目にあう抑圧された話。

素直に読めば逃げても逃げても、逃げ切れない不快を表現しているととれる。

例によって、めっちゃ遠い暗喩が使われていた。

それは象製造工場で、象を複製しているというものだった。さようならギャングたちを少し思い起こさせた。

納屋を焼く 村上春樹

蛍、納屋を焼く、その他の短編より

また友達のいない女の話

主人公の小説家と、男がマリファナを吸いながら、キザな会話をするむかつく話し、蛍のような普通の人が喜ぶような作品ではなかった。とにかく難しく、内容が内容に思われる。メタファーがきつすぎる。

蛍 村上春樹

螢・納屋を焼く・その他の短編 (新潮文庫)螢・納屋を焼く・その他の短編 (新潮文庫)
(1987/09)
村上 春樹

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短編集の中の一冊
村上春樹が学生寮に住んでいた、大学1年から2年までの話。

やたらと接続詞を使わず起こったことを羅列していくような文章の書き方をしていてなんだか切ない気持ちになった。私は文章を読んでほとんど切なくなることはないのだけれど、この文章はとても切なく感じた。私がいつも読んでいる文学とは違ったような意図を持って書かれている小説だと感じた。
め~てるの気持ち 1 (1) (ヤングジャンプコミックス)め~てるの気持ち 1 (1) (ヤングジャンプコミックス)
(2007/01/19)
奥 浩哉

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ヤングジャンプに乗っていた引きこもりの青年と青年よりも若い義母の交流を描いた作品めーてるの気持ちに雰囲気が似ていると思いました。
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