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中上健次 十八歳、海へ

十八歳、海へ (集英社文庫 青 107-B)十八歳、海へ (集英社文庫 青 107-B)
(1980/01)
中上 健次

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十八歳
18歳の青年が、人を殺してしまう話。

音楽、友人、家族等、中上健次の初期作品らしい話題がたくさんでてくる。いいとか悪いとか特にないけれど、中上らしいとは言えると思う。

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ドストエフスキー 地下室の手記

地下室の手記(光文社古典新訳文庫)地下室の手記(光文社古典新訳文庫)
(2007/05/10)
ドストエフスキー

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最初の半分はトーマス・マンのようだった。後半は語り手自体の思考が混乱していて、作者の意図が非常に汲み取りにくい、悪霊はすぐ飽きたがこれは文学らしい文学で非常に読みやすいと思った。
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