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小谷野敦 軟弱者の言い分

新編 軟弱者の言い分 (ちくま文庫)新編 軟弱者の言い分 (ちくま文庫)
(2006/11)
小谷野 敦

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小谷野氏は小説やクラシックがほんとに好きなのね
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小谷野敦 帰ってきたもてない男

帰ってきたもてない男 女性嫌悪を超えて (ちくま新書 (546))帰ってきたもてない男 女性嫌悪を超えて (ちくま新書 (546))
(2005/07/06)
小谷野 敦

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小谷野氏は整合性にこだわる男だと思った。

自分のことを棚に上げてエリートが社会のことを考えるというようなことはあまり好きではないようである。

小谷野氏は自分がインテリであると述べているが、タレントや女優のような女性のことをかわいいと正直にいっている。

一般に彼のような男性は、無教養な女性は眼中にないというようなそぶりを見せるが、小谷野氏は「趣味」の問題であると述べ、見下している風ではないのである。

小谷野氏が19歳以降に生活して来た環境は相当なエリート環境であろう、そういう環境で育った人間は自分の周りにはエリートしかいなくエリートとの関わりしかないというようなそぶりをみせるものだが、小谷野氏の文章を読んでいるといくらエリート環境で育っているとはいえ、世俗の臭いをシャットアウトすることは不可能であるという当たり前のことが伝わってくる。

小谷野氏の文章からは共生の意志というか、「どんな人間でも共生せざるを得ないのよ」という声が聞こえてくるようである。

森毅重症

森毅さんが料理中に火傷をしたそうです。

治りますように。

小谷野敦 退屈論

退屈論 (河出文庫)退屈論 (河出文庫)
(2007/10)
小谷野 敦

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好きとしか言いようがない。

稲葉振一郎 「資本」論

「資本」論―取引する身体/取引される身体 (ちくま新書)「資本」論―取引する身体/取引される身体 (ちくま新書)
(2005/09/06)
稲葉 振一郎

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前半は教科書のようだが、後半は思想書っぽい。

以下メモ
ホッブズの自然状態は比較的人口密度が高い
ロックの自然状態は比較的人口密度が低い
ロックの国家のメンバーとして土地を持たないものはカウントされない。
株式会社は株主のものではない、なぜなら大概は転売か、配当を受けるのみで所有しているといいがたいから。

永井均 ウィトゲンシュタイン入門

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(1995/01)
永井 均

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ウィトゲンシュタインは俺の人生と関係ないかも。

上野修 スピノザの世界

スピノザの世界―神あるいは自然スピノザの世界―神あるいは自然
(2005/04/19)
上野 修

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はっきりいってスピノザは宗教だというのが印象です。

ようするにすべてを受け入れろというのがスピノザの結論だと感じました。

ポジティブにはなれるけど、事実ではないよなと思った。
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