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宮台真司 幸福論―“共生”の不可能と不可避について

幸福論―“共生”の不可能と不可避について (NHKブックス)幸福論―“共生”の不可能と不可避について (NHKブックス)
(2007/03)
宮台 真司鈴木 弘輝

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免疫値がいつまでたってもあがらないのはどうしてだろう。

すべからくがべしを伴わずに使われていたが当然の意味なのでいいのかも
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宮崎哲弥 人権を疑え!

人権を疑え! (新書y)人権を疑え! (新書y)
(2000/10)
宮崎 哲弥

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佐伯啓思氏の啓蒙主義の説明が参考になりました。

人間のやることに意味などないというが、啓蒙主義だと説明なされていましたがよくわかった気がします。佐伯氏は人に迷惑をかけるなと批判的な調子で啓蒙主義者を責めますが、啓蒙主義者だって別に人に迷惑なんぞかけちゃいないと思いました。啓蒙主義者に対する普通の人の態度のほうが嘲笑気味で非常に腹が立つ。

ところで、宮崎哲弥氏が、すべからくをべしを伴わず使っていましたが、著者の一人の呉智英氏は、宮崎氏を馬鹿だと言わなくてもいいのか気になります。

丸山真男 日本の思想

日本の思想 (岩波新書)日本の思想 (岩波新書)
(1961/11)
丸山 真男丸山 眞男

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一章が読みずらい有名な蛸壺か二章で、三章がであることとすること。
二章、三章は一章に比べ圧倒的に読みやすい。やはり平易なことのほうが皆引用しやすいのですかね。

蛸壺はなんとなく知ってた。専門の領域で閉じているということだけ。しかしそれだけではなかった専門的なことでは国際的に開けているとい丸山氏は言っていた。一応普遍的なことをできているわけだから蛸壺も悪くないのかもしれません。

宮台 真司 M2 われらの時代に

M2 われらの時代に (朝日文庫)M2 われらの時代に (朝日文庫)
(2004/06/18)
宮台 真司宮崎 哲弥

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憲法の宛名は行政だということがわかった。小谷野敦氏がタバコを注意されて憲法に反していると言って条例で決まっていると言い返されたという記述をブログに書いていたが、小谷野氏はお二人に言わせれば馬鹿ということか。

福田和也 大丈夫な日本

大丈夫な日本 (文春新書)大丈夫な日本 (文春新書)
(2006/04)
福田 和也

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途中日本の歴史について色々説明してあり面白い。結論は国内だけでまかなえる社会を作れば大丈夫ということ。

小室直樹 社会主義大国日本の崩壊―新自由市場主義10年の意識革命

社会主義大国日本の崩壊―新自由市場主義10年の意識革命社会主義大国日本の崩壊―新自由市場主義10年の意識革命
(1990/11)
小室 直樹

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ヒトラーおよびフセインを絶賛しています。ヒトラーはともかくフセインは世界史の中でどのように評価されているか確認の必要あり。

湾岸戦争はアメリカが日本経済を疲弊させるために仕組まれたと著者は推測しているが本当はどうなのか気になるところです。

スガ秀実 1968年

1968年 (ちくま新書)1968年 (ちくま新書)
(2006/10)
〓 秀実

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リベラリズムとは新自由主義から社会民主主義的リベラル左派(戦後民主主義)まで含むため


日本は唯一成功した社会主義国家だと言う言い回しを私は幾度も耳にしたが、このように国家が多大に経済に介入している状態のことをリベラリズムと呼ぶことに私は違和を覚えた。

六十八年の左派においては、嫉妬やルサンチマンは、むしろ大衆のアモルファスな心性として肯定的にとらえられていた。


みんなニーチェとか好きだからルサンチマンは奴隷の道徳だとしてまともな人たちはそれを嫌っているのかと思っていた。小谷野敦もルサンチマンはよくないと感じていたと回想していた。今はどうだか知らないが。

ネオリベラリズムもまた、大衆の嫉妬に依拠した正義の主張だからである。

最初読んだとき???となった、だってネオリベで大衆は得しないじゃないか。

大衆的な支持の心性は(中略)下級公務員への嫉妬でしかない。

なるほど正鵠を得た指摘ですね。小泉圧勝は公務員への嫉妬というのは当時でも言われていましたから


とここまで理解できたがこの先まったくわからず終わった

内田樹 東京ファイティングキッズ

東京ファイティングキッズ (朝日文庫 う 15-1) (朝日文庫)東京ファイティングキッズ (朝日文庫 う 15-1) (朝日文庫)
(2007/05/08)
内田 樹平川 克美

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よく本を読んでいたようなのにビジネスで成功なさっていてすごいかただ

宮崎哲弥 新世紀の美徳

新世紀の美徳―ヴァーチャス・リアリティ新世紀の美徳―ヴァーチャス・リアリティ
(2000/06)
宮崎 哲弥

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呉智英 犬儒派だもの

犬儒派だもの (双葉文庫)犬儒派だもの (双葉文庫)
(2006/03)
呉 智英

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