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集中講義!アメリカ現代思想―リベラリズムの冒険 仲正昌樹

集中講義!アメリカ現代思想―リベラリズムの冒険 (NHKブックス)集中講義!アメリカ現代思想―リベラリズムの冒険 (NHKブックス)
(2008/09)
仲正 昌樹

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覚えられないので少しずつ書きながら読んでいきます。

第一講●「自由の敵」を許容できるか 戦後アメリカのジレンマ
・西側はソ連の計画経済を自由を奪うものと批判したが、思想的に守勢にたったという印象は否めない。
・トルーマンドクトリンとは共産主義封じ込め策。トルーマンは民主党であるが、計画経済を行い同じく民主党員であった、ローズヴェルトより保守化した。
戦後マッカースズムと言われる赤狩り運動が盛んになる。
ロールズは経済的に最も弱いもののことを考慮した社会を形成すべきとした。
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トクヴィル 平等と不平等の理論家 宇野重規

トクヴィル 平等と不平等の理論家 (講談社選書メチエ)トクヴィル 平等と不平等の理論家 (講談社選書メチエ)
(2007/06/08)
宇野 重規

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物忘れがひどいので読書中にもかかわらずアップする。

・トクヴィルの関心は共和制から、民主制へと移った。
・トクヴィルは最も早い時期に民主制について考えた理論家である。
・著者の考えによれば、共和制というのは、混交政治のようなもので、民主主義的な性格だけでなく、君主制的な側面も包含する。
・トクヴィルによれば、平等化は歴史の流れにおける必然である。
・歴史の初期においては、聖職者が、平等化の顕在であった。なぜなら、聖職者への道は誰にでも開かれていたから。
・次の段階では、法律家である。王は権力のために法律家の力が必要であった。
・更に歴史が進むと商人が台頭した。
・トクヴィル以前には共和制は、小国でしかうまくいかないと思われていた。そう思った人物にはモンテスキューやルソーがいる。彼らは大国には、君主制が適していると考えた。
・トクヴィルは、そんな時代にアメリカを見聞し、利己的に行動する中産階級たちの社会が、うまくいっていると感じた。
・彼自身は宗教に対する懐疑を払拭することができなかった。それにもかからず、彼は人間が生きていくには論じるまでも無く正しい権威が必要だと感じた。

この点に関しては、完全に保守主義者の論理ですね。そんな彼が民主主義を最初に論じうちの一人だというのは興味深い。

特定の個人による個別的な支配を嫌う一方で、「唯一、単純、そしてすべての人に同一な社会的権力への好みとその観念」を持つようになる。すなわち(中略)非人格化した集団的権力による支配に対してはむしろ、用意に隷従するというのがトクヴィルの下した<民主的人間>への診断であった。



鋭い。

・トクヴィルはアメリカで民主主義がうまくいっている理由はアメリカ国民の同質性にあると考えた。

読了したが後半はよくわからず。

日本とドイツ 二つの全体主義 「戦前思想」を書く 仲正昌樹

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(2006/07/14)
仲正 昌樹

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難しすぎる。ドイツが非西洋的である自分たちを誇りにしたということだけを覚えておく。

「みんな」のバカ! 無責任になる構造 仲正昌樹

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(2004/06/18)
仲正 昌樹

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内容失念、みんなもやってるじゃんとは言わないようにしようと思いました。
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