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村上春樹 1973年のピンボール

1973年のピンボール (講談社文庫)1973年のピンボール (講談社文庫)
(2004/11)
村上 春樹

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風の歌を聴けの続編的な作品であった。初期の村上春樹はボネガットに影響を受けていたと聴いていたけれど、聞きしにまさる程の類似点があった。特に自分の意見を述べながら、すぐになげやりになるところが全く同じだと思った。今まで自分の読んできた本よりも作者自身の意見が強くでている小説だと思ったけれど、作者の意図が読みきれない意味深な箇所もたくさんあり不思議な小説だと感じた。

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