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ドストエフスキー 地下室の手記

地下室の手記(光文社古典新訳文庫)地下室の手記(光文社古典新訳文庫)
(2007/05/10)
ドストエフスキー

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最初の半分はトーマス・マンのようだった。後半は語り手自体の思考が混乱していて、作者の意図が非常に汲み取りにくい、悪霊はすぐ飽きたがこれは文学らしい文学で非常に読みやすいと思った。
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書評 ヒョードル・ドストエフスキー/地下室の手記

地下室の手記(1969/12)ドストエフスキー、江川 卓 他商品詳細を見る ドストエフスキーの『地下室の手記』を読んで「おいおい、ドストエフスキー...

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読みにくい・・・・。

 地下室の手記、ドストの思想がそのまま本になっていて読みにくいと思います。ドストの代表作品を読んでから、読めばいい気がします。

私は文学より思想のほうが知りたいです。本当は何を言いたいのかということがとても知りたいです。

思想よりも文章が大事だという人は、例えば人殺しを絶対に許さないという思想をもっていても、人殺しの書いた文章を読んで感動すればその人のことを賞賛するのでしょうが、私の場合はそうでなくどのような考え方をしていうr化ということを知りたいので、作者の本当の考え及びどのように生きたかということが気になるのです

「国家の品格」とドストエフスキー

 「国家の品格」という本があります。そこでこんなことがかかれてありました。”理論だけでは世界は破綻する”。確かに理論は動物特有の感情がありません。ですから、理論だけでは語りつくせないのです。また、こんなことが・・・・”頭は冴えていても、情緒がなければだめだ”。この”頭は冴えていても情緒がない”という人間はラスコーリニコフだと思います。
 「国家の品格」は日本論としても読めますが、ドストファンの私には”ドスト論”として読むことができました。

こんな文盲になんどもコメントありがとうございます。

情緒ですか。私も子供のころは人より情緒があったかもしれません。成長するにつれて
、バランス感覚=遊びがある人間のほうが、パワーを持ち、そういうものがよしとされる社会なのだと実感してからは、かなり反社会的な人間になってしまいました。(私個人に問題がある可能性も認めます。)

だから情緒が大事と言われると少しムカッときます。

しかしこの世界に生きていくしかないので、罪と罰読んでみます。
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