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関川夏央 本よみの虫干し

本よみの虫干し―日本の近代文学再読 (岩波新書)本よみの虫干し―日本の近代文学再読 (岩波新書)
(2001/10)
関川 夏央

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ラディゲの項より引用

戦後の青少年の精神の真相にいまだ、文学と天才と夭折は無垢で世の中と凡人と健康は不潔と断ずる大正以来の空気が底流していたからである。



小熊英次も民主と愛国の中で大正教養主義の分析をしていたが関川とは逆で批判的な書き方をしていた。というのも小熊は大正教養主義を知識人の上からのものいいだと感じていたようだった。私も小熊説に共感していたが、関川のような見方もあるのだと知った。
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