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東浩紀 批評の精神分析 東浩紀コレクションD

批評の精神分析 東浩紀コレクションD (講談社BOX)批評の精神分析 東浩紀コレクションD (講談社BOX)
(2007/12/04)
東 浩紀

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・文化に序列をつけてはいけない。
・動物がするポストモダンに対する反応として、動物化はいいことなのか悪いことなのかわからないという反応が多かった。
・東浩紀は作品そのものよりも、作品が生まれてくる背景に興味があるようだ。
・現代思想をやっていた時は書く動機がなく自分の頭の良さを証明するために書いていた。
・皆が馬鹿であることを考慮に入れて発言すべきである。知識人のリベラルな思想だけが、日本人の思想ではない。
・とにかく東浩紀は多様性を認める社会がよいと思っているようだ。
・斉藤環との対談で、音楽が画一化していっていることをあまりよいことではないと捉えているように感じられる発言があった。この対談は唯一、東浩紀のほうが保守的だと思える対談であった。
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