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浅羽道明 大学で何を学ぶか

大学で何を学ぶか (幻冬舎文庫)大学で何を学ぶか (幻冬舎文庫)
(1999/04)
浅羽 通明

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少数者だからといって、それを恥じて他社に適応しようと苦しむのはつまらない。むろん、ひとに合わせるべきときに如才なくふるまえる社交性があれば、それにこしたことはないにしろ・・・・・・。
しかし、少数者だからといって、偉いわけではちっともないよ。世の中は多数者が働いていてこそ回転するわけで、きみだった、そのおかげで生活してこられたのだ。だからきみは、恥じず、また偉ぶらず、少数者として生きればよい。というよりも他には道は残っていない。


本書は浅羽道明氏の大学論である。要約すれば、大学で勉強したって就職になんてつながりゃしないということなのだが、あまりにも就職に拘りすぎているという印象を受けた。生涯賃金なんて、言葉が出てくるんだから。

自由にやった挙句に、既卒一年目で司法試験に合格してしまう浅羽道明がこういう本を書くところが少し鼻につく。
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